宅建士の合格証書が届いた

だいぶ前のことになりますが、宅建士の合格証が届いたので、一緒に届いた資料とともに紹介いたします。

前回はこちら。

宅建士の合否発表

宅建士の試験の合否発表は12月2日。ここのサイトで9時半から確認することができました。

合格公告

結果は無事に合格!!

晴れて宅建士合格者と名乗ることができるようになりました。前後の番号から試験の教室約40人中7名程度が合格しているようでした。

不動産適正取引推進機構の発表によると、合格ラインの得点は38点と過去10年で見ても最高に高く、ハイレベルな戦いであった模様です。基本的には合格率が15%~18%になるように調整されている模様のなか、合格率は17.6%でした。高得点者が多いと合格ラインも上がっていくようです。

今年は新型コロナの影響もあり、受験者数は減りましたが、在宅勤務の人が多かった?のか勉強時間を確保できる方が増えて高得点者が多くなったのかもしれません。事前の各スクールの合格予想ラインの中には40点とかを提示しているところもあるくらい、今回は受験者のレベルが高く、問題の難易度が下がっていたと言えるようです。

合格証の到着

12/2に合格を確認し、その日に簡易書留が発送されているはずであることから、12/3には合格証書が届くという予定で自宅で待機していました。(正確には在宅勤務)

そして、待つこと夕方になり、宅建士の合格証が届きました。A4の茶封筒に各種書類ととも届きました。

「不合格者には通知いたしません。」とあるので、何も届かなかった場合は不合格ということなのですね。自分でネットで合否を確認したほうがいいのですね。

合格証書はこんな感じの書類です。

雰囲気は一般的な合格証書で、独自のテーストがあるわけでもなく、普通という感じでしょうか。

合格証書は試験を実施している一般財団法人不動産適正取引推進機構が発行してくれます。この合格は一生有効なので、テストで不正があったことが発覚しなければ(していませんし、あっては困ります)、この合格により、いつでも宅地建物取引士として登録をすることができます

同封書類

合格証書と一緒に同封されていたのは、宅建士の登録のための各種書類です。

同封されていたのは合格証書のほかに以下のものがありました。

  • 宅建試験合格者の皆様へ
  • 合格証書の送付について
  • 都道府県別の登録等の手続について(愛知県用)
  • 登録されていないことの証明申請書
  • 宅地建物取引士資格登録などの手続きについて

宅建士としての登録にかかる費用などについてはこちらでまとめました。

宅建士の登録

同封されている書類は宅建士の登録に必要な書類ばかり。

「宅地建物取引士資格登録などの手続きについて」の中には、登録申請書、実務経験証明書、誓約書が入っていました。これに「登録されていないことの証明申請書」を加えた同封書類のほかに、

これ以外に必要な書類は住民票。

そして、一番厄介な書類は「登録されていないことの証明申請書」。これは照明を得るための申請書で、法務局に提出して、成年被後見人及び被保佐人に該当しない旨を証明してもらうための書類です。もし、成年被後見人及び被保佐人に該当していると欠格事由に該当しますからね。

これらの書類を揃えて、愛知県の場合は、窓口まで申請に行くことで、宅建士としての登録手続きが終わります。その後、別途資格登録が終わってから、宅地建物取引士証の交付を申請して、宅建士証が手に入り、宅建士としての活動が可能になります。

勉強を始めたきっかけの一つにこの宅建士証が欲しいというのがあったのですが、膨大な労力と登録にお金がかかるの知った瞬間それは諦めました。

金銭的にネックとなるのはこの部分。

  • 登録実務講習受講料 20,000円程度
  • 資格登録手数料 37,000円

この他に免許証の交付費用もあるので、現在不動産業に努めてもおらず、過去にもないので全く実務経験がない人で考えると、7万円程度費用が掛かります。流石に使わない資格のためにここまでお金をかけられないと判断しました。宅建士の合格証書だけで満足しておきます。

次の目標

というわけで、今度は気象予報士を目指すことにしました\(^o^)/

気象予報士は登録料がたったの2,900円!! しかも、更新費用もなし!! ただ、宅建士証のような免許証は手に入らないですが、知名度もあり、勉強し甲斐ありそうということで頑張ります。

どんな資格でどう勉強するかも紹介できればと思います。

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